EKKYO.SUMMIT 2026 — 10.10 sat – 10.12 mon / LAKE BIWA, SHIGA

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わかりやすい言葉に取りまとめるとき。

綺麗な姿へ繕うとき。

居心地が良いものを求めるとき。

削ぎ落とされてしまったものは、不便で分かりにくく、非合理的。
それはどことなく、身近なところにあるおぞましいもの、「穢れ」にも似ている。
僕たちは一生懸命、そんなものを排除する。徹底的に排除する。
そうして、今日の社会が目前に広がっている。

一方で、僕たちの目では穢れであるものが、他の誰かにとっては、生きることと不可分なものである可能性はないだろうか?
こんなことを考えるとき、その「誰か」には何が当てはまるのだろうか?
また、僕たちは「誰か」との関係をどのように取りもち、考えていくことができるのだろうか?

僕たちは自分らしく生きることを認められている。
しかし、それと同時に僕たちの外側に「誰か」が存在し、「誰か」もまた生きている。

だからこそ、まみれろ。

「私は私」でありながら、私ならざるものの生を強く感じるために。

だからこそ、まみれろ。

綺麗な世界にて、僕たちから隠されてしまったものについてもう一度考えるために。

だからこそ、まみれろ。

他の誰でもなく自分自身の生そのものを、数多の存在に囲まれて「豊か」にするために。

まみれた僕たちは、何者になりうるだろうか?

開催概要

名称
EKKYO.SUMMIT 2026「まみれろ」
日程
2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)
会場
琵琶湖 湖畔(米原駅集合予定)
規模
50〜70名程度
対象
高校生〜若手社会人を中心に、好奇心や探求心を持つすべての年代の方
主催
一般社団法人EKKYO.HUB

EKKYO.SUMMITとは

EKKYO.SUMMITは、「若者という文化(=越境)」を創る一般社団法人EKKYO.HUBの年次フラグシップイベントです。 ラボやオフィスなど、安心できるいつもの居場所から飛び出して、日本各地の異なる地域に入り込む。 背景の違う「よそ者(風の人)」と「地域の人(土の人)」が交わることで、新たな風土を巻き起こしてきました。

偶発的な議論や出会いを生む、日本で最もカオスな場。 地場産業と連関させたフィールドワーク。コンセプトに共感する企業・団体が出展する文化祭の側面。 数ヶ月に及ぶフィールドワークの中から、会場も、コンセプトも、プログラムも紡がれていきます。

5年目の舞台は、滋賀・琵琶湖。 水と、そこに息づくあらゆるものにまみれる3日間です。

これまでの歩み

  1. 2022Munich共創
  2. 2023Sendai繋ぐ
  3. 2024Itoshima転べ
  4. 2025Ueda耕せ
  5. 2026Biwakoまみれろ── 今年、琵琶湖にて

プログラム

いま、琵琶湖のほとりでフィールドワークを重ねながら、3日間のプログラムを紡いでいます。 タイムテーブル、ワークショップ、フィールドワークの詳細は、決まり次第この場所で公開します。

タイムテーブル

3日間の流れの全体像

近日公開

ワークショップ

土と水にまみれる体験

近日公開

フィールドワーク

湖畔をめぐる問いの旅

近日公開

アクセス

会場は滋賀県・琵琶湖の湖畔。集合は米原駅を予定しています(東海道新幹線・JR各線が乗り入れ、東京・名古屋・京都・大阪からのアクセスも良好です)。

詳細な会場・集合場所・当日のアクセス方法は、決まり次第こちらと参加者へのご案内でお知らせします。

ご参加をお待ちしています。

2026年10月10日(土)〜12日(月・祝)滋賀・琵琶湖

参加申し込みは近日公開予定です。最新情報はSNSでお知らせします。

参加申し込み — 近日公開INSTAGRAMNOTE
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