「越境からはじまる 新しい"はたらく"のかたちとは?」をテーマに、パーソルキャリア様をパートナーに迎え、学びと働きが連動する次世代のライフスタイルを探るカンファレンスを開催。
越境からはじまる 新しい"はたらく"のかたちとは?
Learning and Working
学ぶことと働くことが同時に循環し合う新しい生き方をどうデザインするか。これまで、私たちのライフスタイルはしばしば二項対立で語られてきました。
- 「働く(稼ぐ) ↔ 消費する」
- 「学ぶ ↔ 働く」
しかし、AIの進化によって「課題をどう解くか」は機械に委ねられつつある今、こうした対立構造そのものが問い直されています。求められるのは、学びと働き、余暇と創造を切り分けずに結び直し、同時に循環させていくことではないでしょうか。
Learning then Working(学んでから働く)ではなく、Learning and Working(学びと働きが連動する)——それは単なる副業や趣味の延長ではなく、生産と生産が相互に影響し合い、境界なく繋がっていく「次世代のライフスタイル」です。
イベント内容
前回の越境カンファレンス#24では「AI時代の働くを再考する〜パラレルキャリアが描く未来〜」をテーマに、"いい感じの部外者"として越境することの意味を考えました。今回は、その流れを受けつつ、パーソルキャリアさまをパートナーに迎えて「自分を耕すための越境」をテーマに据えました。
前半の対談では、学びと働きが連動する生き方を組織横断で取り組む方々から「越境することになったきっかけ」「転機のきっかけ」を共有いただきました。後半は、ワークショップ形式で、参加者の輪郭を"学びと働き"の観点から可視化し、今いる場から一歩踏み出す勇気と、未知を受け入れるしなやかさを一緒に体感しました。
人は誰しも、自分の"網"にかかった興味関心(interest)を持っています。けれど、そこに留まらず、外側へと好奇心(curious)を広げていくとき、未知の可能性が芽吹きます。
