「耕せ」をテーマに、長野県上田市で3日間開催。感性を耕し合い、まだ見ぬ「わたし」に会いに行く越境の祭典。
CONCEPT
「わたし」は、「わたし」を知っているだろうか。
心の奥底の声が、世間の雑音に埋もれはいないか。
掘り起こす前に、社会の“なんとなく”で着飾ってはいないか。
誰かが決めた、解決すべき課題。
自己表現のために用意された様々なカタログ。
社会の作った「らしさ」によって塗り固められ、
どこか「わたし」がそこにいない。
それでも、魂は叫ぶはずだ。
わたしはここにいる。ここに根を張ると。
さあ今こそ、その声を聞き、感性を耕し合う時だ。
ぼくらの感性や好奇心は、問いを育む豊かな土壌になる。
そして、その問いから「わたしらしさ」が芽生えるだろう。
衣食住を得るために働き、大地を耕すように、
人間は、自身の感性を深く、深く耕していくことで生きてゆく。
それはわたし自身の足で、未開の道を拓くための営みだ。
風の人と土の人が越境して、新たな「風土」が生まれるように、
このEKKYO.SUMMITで、場所も、人も、自らさえも越境しよう。
熱い議論、予期せぬ出会い、そして本気の共創を通して、
まだ見ぬ「わたし」に会いに行こう。
PLACE
信州 上田
長野県東部に位置する上田市。日本最長の千曲川が中央を横断するように流れ、南北には美ヶ原と菅平、二つの高原が広がります。
豊かな自然に抱かれたこのまちは、日本遺産にも認定された「信州の鎌倉」塩田平、信濃国分寺が築かれた古代、真田の城下町として歴史を刻んだ戦国、そして近代を支えた蚕糸業の発展と、数々の物語を重ねてきました。
今回の舞台の中心は、上田の中心市街地・海野町商店街。古くから人と物が行き交い、商いと交流の拠点としてにぎわってきたこの通りは、いまも地元の暮らしと外からの訪れが交わり、新たな出会いと共創の芽を育んでいます。
CONTENTS
ワークショップ
DAY 01
DAY 02
DAY 03
SPONSOR
協賛・協力
主催
EKKYO.HUB
後援
上田市
SUNDRED株式会社
Platinum
日本たばこ産業株式会社
Gold
一般社団法人Re-Generation
Silver
株式会社ローンディール
パーソルキャリア株式会社
岡崎酒造株式会社
民間文化施設「犀の角」
有限会社ウッドベルファーム
協力 / 出展
TODAY'S BÁNH MÌ
おでん屋 upmoat
無能の人
転機堂
変化連
駆動点 powered by Hive Japan
n(e)ndo
Viscoa
Noema Lab
NPO法人やまぼうし自然学校
株式会社バリューブックス
信州サウナ同盟
ONYO Hotel and Lounge
VALUEBOOKS Lab.
SNOB
「話」を売り買いするBAR『話場』
