「これからの越境への挑戦を語ろう」をテーマに、博報堂 UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)にて開催。4つの問いを軸にしたトークセッションと交流会。
EKKYO.SUMMIT+ 2024 — これからの越境への挑戦を語ろう
2024年10月26日、博報堂が運営する創造性の専門機関「UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)」にて開催。文理芸と産官学の壁を超え、創造力で新しい世界を生み出すことをテーマに、EKKYO.HUBとUoCの共同企画として実現しました。
EKKYO.SUMMIT 2024 Fukuokaでの「転べ」から一歩先へ、越境から生まれる共創とは何かを問い直すイベントです。
4つの問い
イベントは4つのトークセッションを中心に構成されました。
オープニングトーク「創造性で社会を描くには?」
田中律羽(EKKYO.HUB)と伊津聡恵(UoC Chief Producer)による対談。越境から生まれる共創とは何かを問いかけました。
問い①「新価値創造に向けた壁の乗り越え方とは? —迷い悩む挑戦者の心に再び火を灯す」
Viscoa のメンバーを中心に、新しい価値を生み出す過程で直面する壁とその乗り越え方について議論しました。
問い②「日本の地方が持つ可能性とその活かし方とは? —最前線はいつも日本の片隅にある」
右近宣人(一般社団法人Re-Generation 代表理事)、大里学(UoC Director)、鈴木智也(EKKYO.HUB)が登壇。地方が持つ創造性の可能性を探りました。
問い③「子どもの想像性と社会にとっての創造性を連関させるには? —子どもと地域を連関させる仕掛けづくり」
琴川さくら(E'mu)、田畑春樹(EKKYO.HUB)、芦田加奈(Tiger Mov)、田村裕俊(UoC Producer)による対話。E'muプロジェクトの実践を交えて議論しました。
問い④「クリエイティブを社会に実装するには?」
坂本陽太郎・猪口莉玖(LMAiR)、武田萌花(EKKYO.HUB)、世羅孝祐(hakuhodo-DXD エクスペリエンス・ディレクター)が登壇。アートとテクノロジーの社会実装について語りました。
特別コンテンツ
- Beyond A — 特別ワークショップ
- E'mu / LMAiR 展示紹介 — EKKYO.HUBのスピンアウトプロジェクトの展示
- 交流会 — 参加者同士のネットワーキング
会場
UNIVERSITY of CREATIVITY(UoC)— 博報堂が運営する、文理芸と産官学の壁を超えて創造力で新しい世界を生み出す研究・教育・社会実装のための専門機関
